基本的なテーブルタグ

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表を作るタグは、<TABLE><TR><TD>この3つが基本なので、絶対に覚える必要があります。

<TABLE>→ テーブルを書く時に、一番最初に書き込むタグ。

<TR>→ 一行(一列)を指定するタグ。

<TD>→ 1マスを指定するタグ。

<TABLE>
<TR>
<TD>1</TD>
<TD>2</TD>
<TD>3</TD>
</TR>
<TR>
<TD>4</TD>
<TD>5</TD>
<TD>6</TD>
</TR>
</TABLE>
左のように書いたのを表示させると



こうなります。
これを言葉で説明すると
<TABLE>ここからテーブルがはじまります。
<TR>ここから1行(1列)が始まります。
<TD>ここから1マスが始まり1</TD> ここまで1マス
<TD>ここから1マスが始まり2</TD> ここまで1マス
<TD>ここから1マスが始まり 3</TD> ここまで1マス
</TR>ここで1行(1列)が終わります。
<TR>ここから1行(1列)が始まります。
<TD>ここから1マスが始まり4</TD> ここまで1マス
<TD>ここから1マスが始まり5</TD> ここまで1マス
<TD>ここから1マスが始まり6</TD> ここまで1マス
</TR>ここで1行(1列)が終わります。
</TABLE>ここでテーブル終わりです。
こんなカンジですかね。
でも実際は、<TABLE>だけだと、表は表示されません。


このような形で表されます。
つまり<TABLE>だけだと、透明のテーブルが出来上がるカンジです。
この透明のテーブルは、私も結構使ってるんだけど、結構便利。
テキストの位置を自由に操れたりします。





それでは、表示されるテーブルを書いてみましょう。



<TABLE>の所を<TABLE BORDER>と書くと表示されます。

<TABLE BORDER>
<TR>
<TD>1</TD>
<TD>2</TD>
<TD>3</TD>
</TR>
<TR>
<TD>4</TD>
<TD>5</TD>
<TD>6</TD>
</TR>
</TABLE>
左のように書くと、このように表示されます。


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